[Sitecore][IP Geolocation][Redirect] Sitecore IPジオロケーションをもとにユーザーリダイレクト

概要:

Sitecore IPジオロケーションサービスを使って、国別にユーザを自動的にリダイレクトする

に関するメモ書きです。

もしSitecore IPジオロケーションサービスを使用しているであれば、ユーザの国コードが知ることができますので、それをもとに自動的にリダイレクトします。

国のコードを取得後、リダイレクトするのは簡単ですが、ただ、いくつかの状況を事前考慮しなければなりません。

■USのユーザが日本へ出張し、現地でUSのサイトへアクセスをすると、ジオロケーションにて日本として判断され、常に日本のサイトへリダイレクトしてしまいます。USのユーザですので日本にいながら、USのサイトへアクセスしたい。

■USのユーザがVPNや、RDPでUS以外のサーバーへ接続し、サイトへアクセスすると、ジオロケーションが外国と判定し、US以外のサイトへリダイレクしてしまいます。USのユーザですので日本にいながら、USのサイトへアクセスしたい。

■サイトのサブページへアクセスする際にも国コードをもとにダイレクトされるどうかの判断があり、ユーザーを混乱されないように考慮しなければなりません。

上記の状況を対応するにはなんらかの方法でユーザーにどの国のサイトにてブラウズするという確認を取ることが必要です。よく見かけるのはポップアップウィンドにて、ユーザーが特定の国のサイトにてブラウズするかどうかの確認をとり、

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[Sitecore][リポジトリ]Windowsでファイルパスの修正

概要:Windowsでの大文字と小文字の区別しないので、違ったファイルパスを早く修正するツールGitUniteのメモ書き

きっかけ
Windowsでは大文字と小文字が区別されないに対して、gitインデックスの大文字と小文字を区別するので、GitHubのコードリポジトリをブラウズする際、また、Linuxでファイルをチェックアウトした際に違ったファイルパスとして表示されます。

例えば、GitHubのコードリポジトリをブラウズする際に下記のように違ったファイルパスが表示されているに対して、


Windowsにおいて、ファイルパスが正しく表示されているように見えます。

これは共同開発する際にそれぞれの開発者がが最初にフォルダをソリューションへ追加する際に一致した名前の作成がしていないからです。開発をしたがって、このようなの違いが多くなり、ウィブにてGitHubのコードリポジトリをブラウズまで、問題がとして発覚されないのです。

もし、変更するファイルは少ないの場合は直接ウィブのGitHubコードリポジトリにて変更すればいいです。参照:https://github.com/blog/1436-moving-and-renaming-files-on-github

これにて、フォルダ名の変更ができます。

しかし、開発の途中でこれを発覚した場合は複数のファイルやフォルダをこのような手動で個別に移動するわけにはいきます。その際にGitUniteというツールを使用すれば簡単に修正ができます。

GitUniteでファイルパスの修正

1.GitUniteをダウンロードします。
ここにてソースコードをチェックアウトします。
ソリューションを開き、ビルドし、exeファイルを生成します。

2.パワーシェルを立ち上げ、ローカルのリポジトリへ移動し、GitUniteを実行。
例:

3.実行後、結果を確認します。

変更されたファイル、フォルダのサマリーが表示され、正しいかどうかを確認。

4.確認後変更をレポジトリへチェックインし、ウィブにてGitHubのコードリポジトリをブラウズして修正されてことをを確認します。

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[Sitecore][301 redirect]301リダイレクト

概要:ページずつサイト移行する際のリダイレクトについて。

今回、新しいサイトを構築することになり、ただ、ページずつ作っていくようにと言われました。そのため、もし、サイトコアにてページが作成されていない場合、既存のサイトへリダイレクトをしなければなりません。サイトコアの404についての記事がたくさんあります。404の後、301に設定する記事もあります。私のようなの場合に関しての記事を見かけなかった。ここで自分が思ったことをメモ書きの形で書いていきます。

手始めはサイトのホームーページだけサイトコアへ移行することです。私はすぐに思ったのは404のページを設定すればいいのではと思った。そこで自分に聞くのは今回サイトコアにてホームページだけ移行するのでホームページ以外は全部404になることになります。ですので404の設定だけではだめでした。

客先にどのページは今後サイトコアへ移行するなのかを聞いたところ分からないといわれ、ホームページ以外は既存のサイトへリダイレクトすることと言われました。

まず、考えるのはどんなページがリダイレクトするのかの一覧を作りました。

1.既存サイトはPHPページが多く、PHPページへのリダイレクト

FROM: www.newsandbox.com/contact_us.php&lang=ja&prod=1&trial=1

TO: www.oldsandbox.com/contact_us.php&lang=ja&prod=1&trial=1

最初に思ったのは、これらのPHPページをPHPをカスタム拡張子として対応すると思った。

サイトコアプロセッサでHttpRequestBeginパイプラインにてItemResolverを使用して、サイトコアは、拡張子を考慮せずに、URLからの実際のパスでコンテキストアイテムを決めています。ですので、PHPの拡張子さえ許可すればカスタムコードで対応すればいいかと思った。

しかし、実際に既存のサイトを見ていくと、多くのページがサーバー側の機能を持っています。これらの機能は依然の業者が作成されていたためドキュメントがありません。機能の検証をしながら、こちらへ導入するにはかなり時間がかかります。ですので、すべてのPHPページを既存サイトへリダイレクトすることになった。そうなると、IIS の URL リライト モジュールにてリダイレクトで簡単に対応ができました。

2.サイトコアに存在しないページのリダイレクト

FROM: www.newsandbox.com/not-exist-in-sitecore-page

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[Sitecore 8]サイトコア8日本語表示する手順のメモ書き

概要:サイトコア8の日本語表示する手順のメモ書きです。

下準備

英語版のサイトコア8をSitecore Experience Platform 8より取得し、インストールします。サイトが動作することを確認します。次に日本語翻訳のファイルを取得して、解凍します。
解凍したファイルはja-JP.xmlになります。

さて、日本語を使用する設定ファイルを有効にします。

.exampleを削除し、ja-JP.config へと名前を変更します。

日本語言語をインストール

ディスクトップを選んで、coreデーターベースへ切り替えます。

言語のインポートを選び、先ほど解凍したja-JP.xmlをインポートします。

インポートが完了後、コントロールパネルにて環境設定にある地域および言語オプションを設定するを選び、日本語に切り替えます。

ブラウザを更新すれば日本語が表示されます。




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[Sitecore][Security][SSL]セキュリティで保護されたWebページ にて保護されていないビデオのコンテンツを使用する場合について

概要:セキュリティで保護されたWebページにて保護されていないビデオのコンテンツを使用する場合に関する質問と解決方法に関するメモ書きです。

検証環境は次の通りです。

  • Chrome Ver 39
  • FireFox Ver 34
  • IE 10

 

同僚からセキュリティ(ssl)で保護されてページにて他社のビデオのストリーミングができない言われ、その問題を調査した際に思ったことです。基本的にセキュリティで保護されたWebページにて保護されていないビデオのコンテンツを使用できなった。今回の場合はビデオのあるページにをSSLを使用しないことにしましたが、お客さんによって、セキュリティ(ssl)をページレベルでなく、サイト全体を保護された場合もよくあります。その際にこれは問題になります。これをきっかけて、ビデオコンテンツの使用について考えてみました。

お客さんにビデオのコンテンツを使用したいといわれた時にもしすでにYouTubeにてビデオのコンテンツを管理・使用している場合は、YouTubeを使用することを薦めます。なぜなら、HTMLでビデオを再生するための最も簡単な方法はブラウザの対応も他の方法と比べるとしっかりしています。Iframe、Objectまた、Embedで簡単にビデオコンテンツの挿入ができます。

ビデオコンテンツを使用する際に常に考慮されることは二つになります。
1.ビデオコンテンツの管理
2.ビデオコンテンツとサイトコアコンテンツとの提携

ビデオコンテンツの管理

ビデオコンテンツの管理について、自社で管理するかしないかになります。自社管理の場合サイトコアにて管理するお客さんと、ビデオファイルを特定のサーバに置き、ビデオコンテンツとしてリンクする場合もあります。また、他社のサービスを利用するお客さんとそれぞれです。自社でビデオのコンテンツを管理する利点のは今回のようにもしサイト全体がSSLとなっても、SSLの証明さえ取得すれば問題が解決できます。
自社で管理する場合はコンテンツのコントロールは100%ができ、複雑なビジネス要求に対応しやすい。また、ビデオコンテンツをサイトコアのコンテンツとの提携もしやすい。特にサイトコアで管理する場合、ビデオコンテンツの挿入など簡単にできます。その上、サイトコア7以降の検索機能は改善され、検索にすごく柔軟性を持ち、かつユーザーフレンドリーになっています。顧客のエンゲージメントの分析などの機能がそろえています。例えば人気のあるビデオとか、顧客別にコンテンツの提供とか簡単にできます。顧客エンゲージメントの話を始めたらまったく別のトピックになりますのでここでやめます。(笑)
この理由で可能であはれば、ビデオのコンテンツを自社でサイトコアにて管理することを薦めます。

ビデオコンテンツとサイトコアコンテンツとの提携

自社でサイトコアにてビデオコンテンツの管理をする場合はサイトコアコンテンツの提携が非常にやすくなります。例えば、新しいビデオのコンテンツが追加された際にイベントで管理するサイトコアコンテンツを更新したり、また、ビデオコンテンツを作成する際にサイトコアの多くの既存の機能を利用することができます。例えばタブを利用して、追加されたビデオコンテンツを関連するページで表示されたりすることが簡単にできます。

他社のサービスを使用することもそれなりの利点があります。特にビデオのコンテンツの管理などしなくでもすむのでコスト削減ができます。サイトコアのコンテンツにて必要なビデオのリンクを挿入すればいいですが、今回のSSLの問題で他社のサービスから有効な証明がホストするサーバーにて提供されれば済むのはなし。

このほか、特定のビデオのテンプレートを作成し、スタムなタスクで定期的に他社のサービスよりビデオのフィードを取得し、ビデオコンテンツのリンクを含むアイテムをサイトコア内に管理することで、ビデオのコンテンツをサイトコアで管理をしているあったかのようにすれば、サイトコアの検索機能また顧客のエンゲージメントの分析などの機能の活用ができます。

結論

サイトコア7からサイトコアの検索機能が改善され、とくにバケットもデフォルトとなったので莫大なデータの管理がもっと有効に管理ができるようになりました。
ビデオコンテンツをサイトコアにて管理するのは簡単かつ、サイトコアの既存の機能をもっと利用することができます。サイトコア8でとなって、データの収集、エンゲージメントの分析そしてレポートの機能が一段と改善され、ビデオコンテンツ別のレポートなどマーケティングの方に好まれるに違いない。

番外編

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Blogengine.net

ブログサイトを作ろうと思った時どのブログソフトウェアを使うべきかを悩んだものです。 はじめはwordpressを試しました。ただ無料なサイトであった為拡張用モジュールなど使用できなかった。 それにイメージの管理も面等だったので、.NETのフリーなブログエンジンがないかと調べたら、 blogengine.netを見つけたって訳。ダウンロードしていろいろと試すと以外と簡単二セットアップが できそれに結構拡張性がある。ASP.NETはじめたのは三年前だったのでそれまでにPHPばっかりでした。 せっかくASP.NETをやっているのならやはり.NETベースのブログエンジンを使いたいものです。 それに、ソースコードのシンタックスハイライトのプラグインがついてくるし、Themeを入れ替える のも簡単だった。それにソースコードも着いてくるので、コードをいじったりしたいと思ったら それなりにできるのでblogengine.netを使うことに決めました。 続きを読む