[Sitecore] Sitecore Symposium 2014

先々週のサイトコアシンポジウム2014 ラスベガスから帰ってから相変わらず毎日が忙しい。今日やっと少し時間があったのでシンポジウムについての感想を書いてみたい。

まず、私はシンポジウムで日本人のサイトコアの開発者と会うことをすごく楽しみにしていました。しかし、日本からの開発者みんなどうもBarcelonaへ行かれたようです。本当に残念でした。

なせなら、私は一昨年のシンポジウムへの参加はできなかった。シンポジウムへいくにはお金が掛かるので、なかなか会社から行かしてもらえない。一般の会社では営業の方がメインでテクニカルで行かしてもらえるにはサイトコアのMVPもしくはテクニカルリーダー上でないと行かしてもらえない。同僚が前々回のシンポジウムで日本人の開発者にあったぞ言われて、私も必ず次回のシンポジウムへ行かしてもらえるように頑張るぞと決心をして、過去に一年半近く仕事の方でかなり頑張りました。今年始め今回のシンポジウムに行かせてら得るといわれ、今回のシンポジウムで日本人のサイトコアの開発者で日本語でサイトコアを語りれるぞと思ったのです。結果みなさんにあえず、本当に残念です。

でも、決してこれで諦めたことではなりません!次回のシンポジウムまた、将来もし日本でユーザーグループができたら、オンラインで参加します!

シンポジウムについて、私は初めてのもので、新しいテクニカルな知識を得たとようより、サイトコアという製品の過去、現在そして将来を見ることができたような気がします。最もエキサイトしているのはバージョン7.5は今月まで、そして、バージョン8はクリスマスの時期にリリースされるそうです。シンポジウムに参加されている方と話をかけたところ、すでにバージョン8を持って、開発をされている企業もいました。ただ、イェロースクリーンが多いよといわれた(笑)。また、プレゼンテーションでサイトコアのログイン後のスクリーンをみるにはSpeak Dashboardとなり、Speak UIがパワー全開って感じです。

20140929

この方のブログでサイトコア8の紹介およびスクリーンショットがあります。

シンポジウムで沢山な新しい情報から自分にシンポジウムから本当に何を習いましたかと聞くと、テクニカル的な知識と比べて、このサイトコアエクスペリエンスプラットフォームThe Sitecore® Experience Platform™)そのもの将来を見えたって感じです。面白いことで、このエクスペリエンスプラットフォームとなって、データーベースもxDBMongoDB)となって、私たちもX-Developer となった。(笑)

感触を一言でいうと、サイトコアエクスペリエンスプラットフォームでサイトに来るお客さんの情報を収集できる限り収集し、それを分析して、顧客のニーズにあった経験を提供することで、生涯の顧客となることを目指しています。これを可能にするにはビッグデータの処理を可能にするMongoDBを使用したという感触を得た。

以前のシンポジウムの後、各トラックのドキュメントが公開されていたのですが、今回も公開されるかどうかは分かりません。もし、公開されたなら、またリンクを追加します。

MongoDBの話題が多かったので、それに関連したリンクをまとめました。

 

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