概要:

サイトコア エクスペリエンスソリューションデベロッパー9の認証のディスカウントが有ってそのきっかけ認証を更新しました。忘れないうちにメモ書きをします。

感想:

もしずっと、サイトコアの作業をされている方にとっては、テスト自体は案外簡単なものです。私の場合は英語で取得したので、英語は僕の第三言語で、いくつかの質問にサイトコアの知識より、トリッキーな質問にかかりそうになった場合は何回も有りました。😂

また、試験を取る購入し、支払いを終えた後、実際にテストを取るまで、ちょっと戸惑った。それを踏まえて、メモ書きします。これから、認証取得される方に参考になれば幸いです。

メモ書き:

英語版の公式リンクはこちら、試験の内容などを公式サイトで読めばいいかと思います。Sitecore® Experience Solution 9 Developer Certification

1.会社に所属されている場合は”Partner & Affiliate Login”を使います。場合によって、ディスカウントがあります。

2.支払いを終えた後、下記のように認証取得が表示されます。これをクリックすると、学習ガイドが表示され、それを完了したところで、試験登録が可能です。また、メールボックスにてバウチャーコードが送られますのでそれを使って試験登録します。(バウチャーコードは3か月で期限切れます。)

3.webassessorでアカウントを作成するアカウントが作成されたメールが届きます。

4.試験をスケジュールします。バウチャーコードを使って、合計が0となります。

5.始める前に、まず、必要なアプリケーションをインストールします。

6.試験が開始する前の10分にて、launchボタンが表示されます。

7.試験開始後、試験用のアプリケーションが立ち上がります。私の場合はノートブックを使って、別のモニターを接続しています。また、LANとカメラも別のUSBに接続しています。試験用のアプリケーションが立ち上がった時点で、ノートブックのモニターのみと自動に設定され、LANとカメラも使えなくなった。ちょっとパニックとなりましたが😅 同じドキドキのような思いをされないように、ノートブックのみで試験を取ることを勧めます。

試験開始すると、カメラの動作や、マイクの動作を確認する方からその指示を従って確認をすれば、試験を開始します。試験中、話をしてはいけません。私は問題を繰り返して読むと、試験が中断され、注意されました...要するに、唇を動いたらだめです。

試験には、50の質問があり、90分で完了すればいいです。合格率が80%のクローズドブックです。 つまり、合格するには50問中40問が正しいければOKです。

それぞれの質問問題にレビュー用にチェックマークがあります。いくつかの質問は大阪弁で言いますと、”こんな簡単な質問って、ほんまかいなぁ?”😁というほど、簡単な質問です。しかし、聞き方によって、すぐに答えを確定できない場合も多く、レビュー用のチェックマークを使いましょう。これは、すべての質問を終えた後、レビュー用にチェックマークにされたもののみ再確認をします。

私の心得は簡単そうな質問でも二回を読んで、何を聞かれているかをはっきり理解することが大事です。でも、唇を動いたらだめですね。

8.試験完了後、送信した後、スコアがすぐに表示されます。 合格すると、SitecoreとKryterionの両方から認定資格を含むメールが届きます。


私が問題の復習に使用したフラッシュカードはここにありますので:
認証質問サンプル - せめてこれだけ目を通しましょう。

もし時間の余裕があれば、こちらはもっとたくさんの質問があります 😁 :
認証質問サンプル -完全制覇

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