[Sitecore][Azure AD B2C] Azure AD B2C サインアップまたはサインインポリシー

201705081145pm_01

サインアップまたはサインインポリシーは最もよく使われているポリシーのようです。なぜなら、このポリシーで他のポリシーへの制御が可能です。

201705081145pm_02

 

サインアップまたはサインインポリシーのリスポンスにて、エラーコードをみることで、

パスワードのポリシーを制御やサインアップポリシーの制御ができます。その上、

UIのカスタマイズ設定ができるので、サインアップまたはサインイン画面を自社のデザイン

に会う詳細なカスタマイズができます。

 

📝学んだ事その一:😵うん、サインアップを隠したいですけど。。。

お客さんの要求でユーザーのサインアップはCRMデーターベースとの提携をとり、

一回のみ使用可能の招待コードを生成し、特定のターゲットユーザにサインアップするリンク

を生成し、メールにて送るようになっています。つまり、ユーザーはこの一回のみ使用可能

のリンクでサインアップします。

 

しかし、サインアップまたはサインインポリシーの画面にてディフォルトでアカウント

サインアップのリンクがありますのでこれを隠したい。JqueryやJavascriptを使ってこれ

を隠すことを試みたところ、どうも、AzureADB2Dの処理でクライアント側のスクリプト

を削除するようになっています。最後にCSSでこれを隠すことができました。 しかし、リンクが隠されているにも関わらず、リンクエレメントがページに存在するので、もしだれかそれをみつけてクリックしたらどうすればいいかと思った。解決方法として、サインアップリダイレクトというカスタマイズのページを作成して、その中身はサインアップまたはサインインポリシーへリダイレクトします。

 

 これで、もしこのリンクがクリックされでも、サインアップまたはサインインの画面にリダイレクトされるだけで、ユーザーのパブリックサインアップができない。 

 

📝学んだ事その😵うん、お問い合わせを違う言語で表示させたいですけど。。。

お客さんの要求で言語別の内容を表示させたいといわれましたが、このブログを書いた時点では、

マイクロソフトのページにて、言語別の制御がサポートしていない。

 201705081145pm_04

 

それに、JqueryやJavascriptを使って違う言語の表示を試みましたが、結局どうも、AzureADB2Dの処理でクライアント側のスクリプトを削除され、動作しなかった。

 

CSSでの制御がどうも唯一の手段ですので、ネットで検索したところ、ラジオボタンにてコンテンツの表示/非表示のコードを見つけました。自動で言語の切り替えができないものの、ユーザーのクリックによって、言語別の内容の表示をするようにしています。

 

201705081145pm_03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です